きゃとらばのどうしようもないブログ ~男子の育児~

愉快な男児とその母の日常をマンガやイラストで描きます。

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園ママへの挨拶

人付き合いが苦手な私。

特に女性だらけの場は及び腰になってしまう。かと言って男性ばかりでも困るが、あの女性特有の空気というか、その集団の中で「決して浮いてはいけない」という見えない規律、暗黙の了解…それらが渦巻き、常に自分を監視している…ような気がする。それが苦手なのだ。

先日、某テレビ番組で北海道の女子高生が、-6度の気温にも拘らずスカートの下に黒タイツを一切穿かず、生脚で雪積もる屋外を闊歩しており、彼女らはみな一様にこう言った。

「黒タイツはダサイ」

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もちろん女子高生なりの美意識があるのは経験上知っているが、その根底には、「現在生脚で過ごすのが普通、流行り、みんなやってる」という周囲との調和があり、普通でいるためには生脚で過ごす必要があるのだ。決して黒タイツなど穿いてはならない。穿けば、一瞬で「普通」から「ダサイ」女に格下げになる。ダサイ女になったらどうなるか?今の交友関係は消え、場合によっては嘲笑、イジメの対象になる。そこまで行かずとも今の自分の立場をキープするためには「周りと一緒」「同レベルの経験値」を維持しないといけない。性格が良いとか合うとかで一時的に友好が続いても、カーストが違えば自然とその関係は離れていく。これは大人になっても同じだ。

前置きが長くなったが、要は女性は「今の自分の年代の一般的レベル」を常に気にして、且つ「自分がそこ(もしくは上位)にいること」で安心する生き物であるということ。その中でグループを構築し、時に排他的になること。

そして私自身は、そういうランク付けも村社会のような閉鎖的なグループ構築も、したくないしされたくないし、もうめんどくせぇ自由に生きさせて勘弁してというタイプなので、今回の幼稚園のママ関係は始まる前から憂鬱で憂鬱で…。

子供が絡むから一切関わらないというのも出来そうにないし、とりあえず波風立てぬよう無事卒園まで漕ぎ着けるために、挨拶等はキッチリと、絡みは深追いしないように…と意識しつつこの1週間を過ごしてきたが、挨拶一つとっても色々考えてやらないと神経が擦り切れるかもしれないと感じた。

初日は誰彼構わず挨拶しまくったが、気付いてもらえなかったり、素っ気無かったりする人が何人かいた。後から考えたら、子供の学年が違っていたり、既に誰かと固まって話しているようなママは、塩対応だった。

なので、複数でおしゃべりに興じているママは基本スルーすることにした。その中で誰かが少しでもこちらに気付けば挨拶する。そう決めたら少し楽になった。

たまに、「私は意地でも挨拶しないのよ!」という信念を掲げて生きているのかと思うほど、周囲からの情報をシャットアウトしてる人もいた。すぐ近くをすれ違うのに、顔を少しも上げようとしない。それはそれでスゲーな!と驚きつつ、ならいいか…と私もスルー。別に顔見知りでもなんでもないし。そういう特殊な人もいる。

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少しずつ、顔と名前がお互いに一致するようにもなれば、また対応も変わっていくのだろうが、今はこんな感じで騙し騙しやり過ごしている。

 

女性って、ホント…難しいよねw自分も女なんだけど、雑な性格だから余計辛い…。

来週からも頑張って挨拶に励むぞ~!

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